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長講 チョウコウ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐こう【長講】

(チャウカウ) 講演・講釈などを、普通より長い時間にわたってすること。また、その話。「三時間に及ぶ長講」「長講一席」
(チャウコウ) 《「ちょうごう」「ぢょうごう」とも》長い期間、不断に法華経などを講説すること。また、その法会長講会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうこう【長講】

普通より長い時間を費やす講演、または講釈。 「 -一席」
〔「ちょうごう」 「ぢょうごう」とも〕 〘仏〙
長い時日の間、不断に法華経などを講読して功徳をおさめること。
「長講会」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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