長谷川作七(読み)はせがわ さくしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川作七」の解説

長谷川作七 はせがわ-さくしち

1855-1900 明治時代の織物業者。
安政2年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)足利で縮古(しぼこ)とよばれる木綿縮を製造する長谷川吉兵衛の養子となる。華綾文絹をおり,明治18年海外への輸出をはじめる。30年足利綿糸社長,32年足利町長。明治33年4月22日死去。46歳。下野出身。本姓山口

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む