長谷川庄蔵(読み)はせがわ しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川庄蔵」の解説

長谷川庄蔵 はせがわ-しょうぞう

1865*-1929 明治-昭和時代前期の公共事業家。
元治(げんじ)元年12月5日生まれ。明治45年から昭和3年まで富山消防組頭。その間富山県消防義会をつくり,大日本消防協会の設立につくした。県会議員もつとめ,大正12年議長。昭和4年4月4日死去。66歳。越中(富山県)出身旧姓は温井(ぬくい)。幼名は柳松。著作に「消防時言」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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