長谷川彦八(読み)はせがわ ひこはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川彦八」の解説

長谷川彦八 はせがわ-ひこはち

1852-1901 明治時代の自由民権運動家。
嘉永(かえい)5年生まれ。家は相模(さがみ)下鶴間村(神奈川県大和市)の豪農。明治15年自由党にはいり,翌年真友会を創立。17年武相困民党事件では銀行側と負債者との調停にあたった。18年県会議員。明治34年2月21日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む