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長谷川春草 はせがわ しゅんそう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長谷川春草 はせがわ-しゅんそう

1889-1934 大正-昭和時代前期の俳人。
明治22年8月19日生まれ。渡辺水巴(すいは)にまなぶ。俳書堂にはいり,「俳諧(はいかい)雑誌」の編集にたずさわる。のち春灯派の俳人である妻湖代(こよ)と東京銀座で料亭「はせ川」を経営した。昭和9年7月11日死去。46歳。東京出身。本名は金太郎。通称は金之助。句集に「春草句帖(くちょう)」など。
【格言など】すずしさや命を聴ける指の先(辞世)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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