長谷川通之介(読み)はせがわ みちのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川通之介」の解説

長谷川通之介 はせがわ-みちのすけ

1838-1865 幕末武士
天保(てんぽう)9年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。元治(げんじ)元年尊攘(そんじょう)派武田耕雲斎らの天狗(てんぐ)党の乱にくわわる。のち加賀金沢藩に降伏し,翌2年2月4日越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)で処刑された。28歳。名は守本。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む