門司東里(読み)もじ とうり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「門司東里」の解説

門司東里 もじ-とうり

1773-1818 江戸時代後期の儒者
安永2年生まれ。安芸(あき)(広島県)の人。広島藩の儒者香川南浜にまなび,家塾をひらく。のち藩校修業堂の教授となった。文政元年7月12日死去。46歳。名は中。字(あざな)は子成。通称は成蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む