日本歴史地名大系 「門田庄」の解説
門田庄
もんでんのしよう
会津盆地の東縁、ほぼ現在の会津若松市・北会津郡北会津村一帯を含んだ庄園。貞治四年(一三六五)一一月一三日「蜷河庄内萱津村一分之地頭平井次郎三郎日奉明秀」が「会津門田実相寺一切経輪蔵」に、亡父ならびに舎兄次郎太郎の菩提のため
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
会津盆地の東縁、ほぼ現在の会津若松市・北会津郡北会津村一帯を含んだ庄園。貞治四年(一三六五)一一月一三日「蜷河庄内萱津村一分之地頭平井次郎三郎日奉明秀」が「会津門田実相寺一切経輪蔵」に、亡父ならびに舎兄次郎太郎の菩提のため
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