蘆名盛舜(読み)あしな もりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蘆名盛舜」の解説

蘆名盛舜 あしな-もりきよ

1490-1553 戦国時代の武将
延徳2年生まれ。蘆名盛高の子。永正(えいしょう)18年兄盛滋(もりしげ)の跡をつぎ,陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)黒川城主となる。家臣猪苗代(いなわしろ)氏らの反乱を鎮圧し,領国の支配をかためた。享禄(きょうろく)元年伊達稙宗(たねむね)をたすけて石巻城の葛西(かさい)氏を攻めた。天文(てんぶん)22年8月21日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む