門茶(読み)カドチャ

精選版 日本国語大辞典 「門茶」の意味・読み・例文・類語

かど‐ちゃ【門茶】

  1. 〘 名詞 〙 門前で茶をわかして、通行人に施すこと。また、その茶。陰暦七月初旬から二四日の朝まで、死者の功徳(くどく)のために、仏家で行なう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「やりてに門茶を焼(たか)せて哥念仏を申」(出典浮世草子好色五人女(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む