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門茶 カドチャ

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デジタル大辞泉の解説

かど‐ちゃ【門茶】

陰暦7月初旬から24日まで、寺や個人の家の門前で茶を入れて通行人に施すこと。死者の供養に行うもの。摂待(せったい)。 秋》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かどちゃ【門茶】

盂蘭盆うらぼんに、供養のため仏家の門前で茶を入れて往来の人に施すこと。摂待せつたい[季] 秋。

出典|三省堂
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