閃輝暗点(読み)センキアンテン

デジタル大辞泉 「閃輝暗点」の意味・読み・例文・類語

せんき‐あんてん【×閃輝暗点】

視野の一部にぎざぎざ模様の光が現れ、20~30分ほどで自然に消失する現象。視覚に関わる後頭葉の中枢が一時的に虚血状態になることによって生じる。一般に、偏頭痛の代表的な症状の一つとして知られるが、脳血管の形態異常が原因となる場合もある。閃輝性暗点。

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