閃電(読み)センデン

デジタル大辞泉 「閃電」の意味・読み・例文・類語

せん‐でん【×閃電】

ひらめく電光稲妻。また、非常に速いことのたとえ。「閃電一撃」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「閃電」の意味・読み・例文・類語

せん‐でん【閃電】

  1. 〘 名詞 〙 ひらめくいなずま。電光。また、すばやいことのたとえ。〔玉塵抄(1563)〕
    1. [初出の実例]「朦々たる黒雨を排して閃電(センデン)一撃人の眼を突くかと見る間に」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵電影)
    2. [その他の文献]〔隋書‐長孫晟伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む