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開発教授法 かいはつきょうじゅほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

開発教授法
かいはつきょうじゅほう

学習すべき事物や問題を与え,また問答を通じて学習者が自発的にその知的活動を発展させるよう指導する教授法。常に注入教授法と対比して考えられる。ソクラテスが産婆術になぞらえた問答法が起源とされるが,特に近世においては J.コメニウス,J.-J.ルソー,J.ペスタロッチ啓蒙主義思想を背景に提唱した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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