開知(読み)カイチ

精選版 日本国語大辞典 「開知」の意味・読み・例文・類語

かい‐ち【開知・開智】

  1. 〘 名詞 〙 知識を開くこと。知識が開けていること。また、知識の啓発。知識が啓発された状態にあること。
    1. [初出の実例]「是全く人民智識の開けざるより生(おこ)る事にて〈略〉右に付開智明識を第一とし営業の基本相立」(出典:新聞雑誌‐一三号・明治四年(1871)九月)
    2. [その他の文献]〔蕭子良‐浄住子〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む