開聞岳だいこん

デジタル大辞泉プラス 「開聞岳だいこん」の解説

開聞岳だいこん

鹿児島県薩摩半島で生産されるダイコン太め紡錘形で、重さ5~8kg、大きなものでは20kg程度にまで成長する。肉質はやわらかで、生食煮物浅漬けなどに用いられる。来歴不詳だが、150年ほど昔から、開聞町(現在の指宿市)の松原田集落を中心に栽培されてきたとされ、地名をとって「松原田だいこん」とも呼ばれる。県により「かごしまの伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む