開聞岳だいこん

デジタル大辞泉プラス 「開聞岳だいこん」の解説

開聞岳だいこん

鹿児島県薩摩半島で生産されるダイコン太め紡錘形で、重さ5~8kg、大きなものでは20kg程度にまで成長する。肉質はやわらかで、生食煮物浅漬けなどに用いられる。来歴不詳だが、150年ほど昔から、開聞町(現在の指宿市)の松原田集落を中心に栽培されてきたとされ、地名をとって「松原田だいこん」とも呼ばれる。県により「かごしまの伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む