開聞岳だいこん

デジタル大辞泉プラス 「開聞岳だいこん」の解説

開聞岳だいこん

鹿児島県薩摩半島で生産されるダイコン太め紡錘形で、重さ5~8kg、大きなものでは20kg程度にまで成長する。肉質はやわらかで、生食煮物浅漬けなどに用いられる。来歴不詳だが、150年ほど昔から、開聞町(現在の指宿市)の松原田集落を中心に栽培されてきたとされ、地名をとって「松原田だいこん」とも呼ばれる。県により「かごしまの伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む