閏余(読み)ジュンヨ

精選版 日本国語大辞典 「閏余」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐よ【閏余】

  1. 〘 名詞 〙 実際の一年の日時が、暦の上の一年間より余分にあること。
    1. [初出の実例]「吏部大卿相公、当三月之閏余、乗五月之休暇」(出典本朝麗藻(1010か)下・三月尽日陪吉祥院聖廟〈大江以言〉)
    2. [その他の文献]〔魏書‐律暦志上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む