間代性けいれん(読み)かんだいせいけいれん(その他表記)clonic convulsion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「間代性けいれん」の意味・わかりやすい解説

間代性けいれん
かんだいせいけいれん
clonic convulsion

ミオクローヌス myoclonusともいう。てんかんけいれん発作は,通常,強直性けいれんが数秒からせいぜい 30秒程度持続したのち,全身筋肉が突然,律動的に収縮し,激しく屈伸運動するけいれんに移行する。このように急速に反復する,不規則な不随意的な筋のけいれんを間代性という。間代性けいれんは,ヒステリー中毒内分泌異常などでもみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む