間代性けいれん(読み)かんだいせいけいれん(その他表記)clonic convulsion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「間代性けいれん」の意味・わかりやすい解説

間代性けいれん
かんだいせいけいれん
clonic convulsion

ミオクローヌス myoclonusともいう。てんかんのけいれん発作は,通常,強直性けいれんが数秒からせいぜい 30秒程度持続したのち,全身の筋肉が突然,律動的に収縮し,激しく屈伸運動するけいれんに移行する。このように急速に反復する,不規則な不随意的な筋のけいれんを間代性という。間代性けいれんは,ヒステリー,中毒,内分泌異常などでもみられる。

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