間宮六郎(読み)まみや ろくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間宮六郎」の解説

間宮六郎 まみや-ろくろう

1831-1902 幕末武士
天保(てんぽう)2年8月8日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩執政。鳥羽伏見戦いの際には藩主徳川義宜(よしのり)を補佐して藩論勤王にまとめた。廃藩置県後は尾張徳川家顧問。明治35年12月26日死去。72歳。名は直教,正万。通称は別に金之丞,外記。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む