間宮新五郎(読み)まみや しんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間宮新五郎」の解説

間宮新五郎 まみや-しんごろう

?-1677 江戸時代前期の農民
武蔵(むさし)荏原(えばら)郡(東京都)新井宿名主。年貢減免の訴状を領主木原氏にだし,延宝5年1月11日打ち首となった大森六人衆のひとり同地の善慶寺にその訴状写しが保存されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む