間宮新五郎(読み)まみや しんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間宮新五郎」の解説

間宮新五郎 まみや-しんごろう

?-1677 江戸時代前期の農民
武蔵(むさし)荏原(えばら)郡(東京都)新井宿名主。年貢減免の訴状を領主木原氏にだし,延宝5年1月11日打ち首となった大森六人衆のひとり同地の善慶寺にその訴状写しが保存されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む