間接サイン(読み)かんせつサイン(その他表記)silhouette sign

改訂新版 世界大百科事典 「間接サイン」の意味・わかりやすい解説

間接サイン (かんせつサイン)
silhouette sign

電気サインの一種で,電球やネオンサイン管などを,文字や図形の遮光板の背面に隠して,周辺の壁面を照らすようにしたもの。型板表面には目だつ色彩を塗装して,昼間はサイン文字や図形が色づいて見え,夜間はこれがシルエットになって,周辺との輝度対比によって認識できるようにした屋外広告媒体である。電気サインにはこのほか,電球を露出して,その輝度が直接目に入り注意を引く直接サイン,半透明の物体で囲まれた内部に光源を入れた包囲サインがある。
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

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