間葉系幹細胞(読み)カンヨウケイカンサイボウ

デジタル大辞泉 「間葉系幹細胞」の意味・読み・例文・類語

かんようけい‐かんさいぼう〔カンエフケイカンサイバウ〕【間葉系幹細胞】

中胚葉に由来する組織への分化能をもつ体性幹細胞骨芽細胞軟骨細胞筋細胞脂肪細胞に分化する。また近年外胚葉由来の神経膠細胞内胚葉由来の肝細胞に分化する可塑性をもつことが知られ、骨髄から採取して大量培養することで、再生医療に応用する研究が進められている。MSC(mesenchymal stem cell)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む