間部詮央(読み)まなべ あきなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間部詮央」の解説

間部詮央 まなべ-あきなか

1738-1771 江戸時代中期の大名。
元文3年11月2日生まれ。間部詮方(あきみち)の次男。兄源太郎が早世したため,宝暦11年越前(えちぜん)(福井県)鯖江(さばえ)藩主間部家3代となる。明和8年5月29日死去。34歳。通称は多門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む