間部詮煕(読み)まなべ あきひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間部詮煕」の解説

間部詮煕 まなべ-あきひろ

1766-1812 江戸時代中期-後期の大名。
明和3年6月20日生まれ。間部詮茂(あきとお)の子。天明6年越前(えちぜん)(福井県)鯖江(さばえ)藩主間部家5代となる。治世25年。天明8年芥川(あくたがわ)思堂をまねいて藩儒とし,文武を奨励した。文化9年1月18日死去。47歳。通称は内蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む