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間部詮言 まなべ あきとき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

間部詮言 まなべ-あきとき

1690-1724 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)3年5月3日生まれ。兄詮房(あきふさ)の養子となり,享保(きょうほう)5年家督をつぐが,同時に越後(えちご)(新潟県)村上から越前(えちぜん)(福井県)にうつされ,鯖江(さばえ)藩主間部家初代となる。5万石。享保9年8月18日死去。35歳。通称は主馬。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の間部詮言の言及

【鯖江[市]】より

…1686年(貞享3)松平綱昌改易により東西鯖江が天領となり,西鯖江に幕府代官所が置かれ,98年(元禄11)東鯖江が小浜領となる。1720年(享保5)間部詮言(あきこと)が5万石で入封し,代官所跡を陣屋と定め,村替えにより東鯖江も得て,北陸街道を挟む東西両鯖江村の一部に町が形成された。南から街道に面して上新町,古町,寺町,下新町を置いて町場とし,その東側東鯖江村地内に侍屋敷を配した。…

※「間部詮言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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