関の東(読み)セキノヒガシ

精選版 日本国語大辞典 「関の東」の意味・読み・例文・類語

せき【関】 の 東(ひがし・ひんがし)

  1. 滋賀県京都府の境にある逢坂山にあった逢坂関から東の諸国。関東(かんとう)。⇔関の西
    1. [初出の実例]「今日をかぎりにせきのひんがしへおもむかせ給、御心の中をしはかられてあはれや」(出典:中院本平家(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む