関の東(読み)セキノヒガシ

精選版 日本国語大辞典 「関の東」の意味・読み・例文・類語

せき【関】 の 東(ひがし・ひんがし)

  1. 滋賀県と京都府の境にある逢坂山にあった逢坂関から東の諸国。関東(かんとう)。⇔関の西。
    1. [初出の実例]「今日をかぎりにせきのひんがしへおもむかせ給、御心の中をしはかられてあはれや」(出典:中院本平家(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む