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逢坂の関 オウサカノセキ

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デジタル大辞泉の解説

おうさか‐の‐せき〔あふさか‐〕【逢坂の関】

逢坂山にあった関所。三関の一。東海道東山道の京都への入り口にあたる要所。蝉丸(せみまる)が住んだという蝉丸神社(関明神)がある。[歌枕]
「これやこの行くも帰るも別れつつ知るも知らぬも―」〈後撰・雑一〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おうさかのせき【逢坂の関】

逢坂山にあった関所。646年頃設置。東海道と東山道の合する要地で、平安京防備の三関の一。795年廃止。東関。⦅歌枕⦆ 「 -しまさしき物ならばあかず別るる君をとどめよ/古今 離別

出典|三省堂
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