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関三十郎(初代) せき さんじゅうろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関三十郎(初代) せき-さんじゅうろう

1747-1808 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
延享4年生まれ。上方(かみがた)の役者。初代嵐小六,のち初代嵐雛助の門下。明和8年京都南側芝居の座本をつとめ,天明7年(1787)関三十郎を名のる。和実,武道事を得意とした。文化5年6月10日死去。62歳。前名は嵐三十郎(4代)。後名は関三右衛門。俳名は三蝶,小太。屋号は尾張屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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