関東大震災とブラジル移民

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関東大震災とブラジル移民

日本政府は不況と人口増対策として1800年代から海外移住策を促進。ブラジルへは1908年に781人が乗る笠戸丸がサントス港に到着したのが最初。関東大震災後、政府は臨時的措置でブラジルへの渡航費補助を開始し渡航者が急増した。震災を機に移住した人の中にサンパウロのクリーニング業の第一人者となった平井格次ひらい・かくじさん(静岡県出身)がおり、業界の後押しで日系初の連邦議員を生み出すなど日系人社会の発展に貢献した。(サンパウロ共同)

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