関沢房清(読み)せきざわ ふさきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関沢房清」の解説

関沢房清 せきざわ-ふさきよ

1808-1878 江戸時代後期の武士
文化5年生まれ。加賀金沢藩士。藩政改革派の指導者。禁門の変で功をたて,鳥羽伏見戦いの際,金沢にもどり,藩主に幕府支援の出兵をやめさせ,藩論勤王統一。のち越後(えちご)府民政局権判事。明治11年7月8日死去。71歳。通称は安左衛門。号は遯翁

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む