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関淑子 せき としこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関淑子 せき-としこ

1908-1935 昭和時代前期の社会運動家。
明治41年9月10日生まれ。関鑑子(あきこ)の妹。女子英学塾(現津田塾大)在学中よりプロレタリア演劇運動に参加。日本労働組合全国協議会関東金属労組本部書記などをつとめる。地下活動で潜伏中の昭和10年1月27日東京浅草で焼死。28歳。東京出身。名は「よしこ」ともよむ。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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