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関脇重主 せきわき じゅうしゅ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関脇重主 せきわき-じゅうしゅ

1647-1727 江戸時代前期-中期の和算家。
正保(しょうほ)4年生まれ。寛文5年陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)に登用される。正徳(しょうとく)3年老齢により職を辞したが,のち漆工吏,鍛冶監督をつとめた。享保(きょうほう)12年10月死去。81歳。通称は五左衛門。名は別に重興。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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