防災集団移転促進特別措置法(読み)ボウサイシュウダンイテンソクシントクベツソチホウ

デジタル大辞泉 の解説

ぼうさいしゅうだんいてんそくしん‐とくべつそちほう〔バウサイシフダンイテンソクシントクベツソチハフ〕【防災集団移転促進特別措置法】

《「防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律」の略称》大規模な自然災害などが発生した地域建築基準法で規定された災害危険区域にある住居の集団移転を促進するために、地方公共団体が行う事業にかかる経費大半を国が負担することなどを定めた法律。昭和47年(1972)制定集団移転法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む