防災集団移転促進特別措置法(読み)ボウサイシュウダンイテンソクシントクベツソチホウ

デジタル大辞泉 の解説

ぼうさいしゅうだんいてんそくしん‐とくべつそちほう〔バウサイシフダンイテンソクシントクベツソチハフ〕【防災集団移転促進特別措置法】

《「防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律」の略称》大規模な自然災害などが発生した地域建築基準法で規定された災害危険区域にある住居の集団移転を促進するために、地方公共団体が行う事業にかかる経費大半を国が負担することなどを定めた法律。昭和47年(1972)制定集団移転法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む