阿亀饂飩(読み)オカメウドン

精選版 日本国語大辞典 「阿亀饂飩」の意味・読み・例文・類語

おかめ‐うどん【阿亀饂飩】

  1. 〘 名詞 〙 うどんの一種。湯葉、蒲鉾(かまぼこ)、松茸(まつたけ)、麩(ふ)、海苔(のり)などを入れたもので、これらの種物を、おかめの面のように並べるところからいう。おかめ。
    1. [初出の実例]「中食は、おかめうどん」(出典:夢声戦争日記〈徳川夢声〉昭和一七年(1942)五月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む