阿川四郎(読み)あがわ しろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿川四郎」の解説

阿川四郎 あがわ-しろう

1842-1866 幕末武士
天保(てんぽう)13年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士奇兵隊にはいって槍(やり)隊長となり,元治(げんじ)元年四国連合艦隊下関攻撃に砲隊長をかねてたたかう。第2次幕長戦争に際して,幕府軍をむかえて豊前(ぶぜん)小倉口に出陣,慶応2年7月3日戦死した。25歳。名は延実。通称は別に磯吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む