阿弥陀割(読み)アミダワリ

精選版 日本国語大辞典 「阿弥陀割」の意味・読み・例文・類語

あみだ‐わり【阿彌陀割】

  1. 〘 名詞 〙 町の道路の割り方で、中央から大道阿彌陀の後光のように、諸方放射状に設けるもの。
    1. [初出の実例]「俚俗に京都は碁盤割、江戸は阿彌陀割といへども」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む