阿比野安太郎(読み)あびの やすたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿比野安太郎」の解説

阿比野安太郎 あびの-やすたろう

1813-1861 幕末尊攘(そんじょう)運動家
文化10年生まれ。みずから薬を製造し,仲間に行商させ,諸国同志との交流をはかる。これが高松藩の知るところとなり,藩外に放逐されるが,のちゆるされた。文久元年9月死去。49歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。名は善信

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む