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阿藤伯海 あとう はくみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿藤伯海 あとう-はくみ

1894-1965 大正-昭和時代の中国文学者。
明治27年2月17日生まれ。東京帝大卒業後,中国哲学を狩野直喜(なおき)にまなび,法大,一高の教授をつとめる。昭和24年岡山大の創設につくすが,教授にならず詩作,読書にふける。没後,漢詩集「大簡詩草」が刊行された。昭和40年4月4日死去。71歳。岡山県出身。名は簡。号は大簡,虚白堂。
【格言など】信濃なる山路の雪ともろともにはるをも待たで消ゆるけふかな(辞世)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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