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阿蘇惟賢 あそ これかた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿蘇惟賢 あそ-これかた

?-? 織豊時代の武将,歌人。
阿蘇惟前(これさき)の子。薩摩(さつま)(鹿児島県)島津氏につかえ,代々宗家と肥後(熊本県)阿蘇大宮司(だいぐうじ)の職をあらそう。天正(てんしょう)18年(1590)出家。以後文学を研究し,和歌,俳諧(はいかい)にすぐれた。文禄(ぶんろく)5年配流をゆるされて京都にかえる近衛信尹(のぶただ)にしたがい,翌年帰郷するまでの日記「玄与日記」がある。通称は内記。号は黒斎,玄与。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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