阿蘇都彦(読み)あそつひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿蘇都彦」の解説

阿蘇都彦 あそつひこ

日本書紀」にみえる神。
景行天皇熊襲(くまそ)を討ったのち,筑紫(つくし)などをめぐり,阿蘇国についた。野がひろく,人家もみえないので「この国に人がいるか」とたずねると,阿蘇都媛とともに「私たち2人がいます」と人の姿となってあらわれた。このことから国名を阿蘇と名づけたとされる。「古事記伝」では阿蘇神社祭神健磐竜命(たけいわたつのみこと)とする。阿蘇津彦ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む