コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

阿部休巴 あべ きゅうは

1件 の用語解説(阿部休巴の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿部休巴 あべ-きゅうは

1785-1853 江戸時代後期の茶人。
天明5年生まれ。石州流伊佐派の藤重藤厳(ふじしげ-とうげん)に,その没後は水村不言(みずむら-ふげん)にまなぶ。越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩の茶頭(さどう)をつとめた。嘉永(かえい)6年6月25日死去。69歳。号は半求庵宗求。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

阿部休巴の関連キーワード飯塚宗与乾在淵小川卜斎渋谷意斎菅沼定志千宗左(9代)千宗室(10代)津田外記古市宗理(初代)山岡伝五郎

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone