阿部休巴(読み)あべ きゅうは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部休巴」の解説

阿部休巴 あべ-きゅうは

1785-1853 江戸時代後期の茶人。
天明5年生まれ。石州流伊佐派の藤重藤厳(ふじしげ-とうげん)に,その没後は水村不言(みずむら-ふげん)にまなぶ。越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩の茶頭(さどう)をつとめた。嘉永(かえい)6年6月25日死去。69歳。号は半求庵宗求。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む