阿部正身(読み)あべ まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部正身」の解説

阿部正身 あべ-まさちか

1818-1868 江戸時代後期の大名
文政元年11月23日生まれ。石見(いわみ)(島根県)津和野藩主亀井茲尚(これなお)の次男阿部正暠(まさあき)の養子となり,天保(てんぽう)7年上総(かずさ)(千葉県)佐貫(さぬき)藩主阿部家7代。13年江戸湾警備のため領内大坪村砲台をきずく。日光祭礼奉行などをつとめた。慶応4年7月11日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む