


(なな)めなり」、〔玉
〕に「陂陀(はだ)、險岨なり」とあり、屈曲して平らかでないことをいう。〔説文〕十四下の「
(だ)は小
なり」「
(だ)は
つるなり」と同系の語。連語として委陀といい、同系の連語が多い。
ヤブル・オツ・サカシ・カタクヅシ・クヅシ
流して沼沢をなすもの。
(隋・墮)duaiは土が崩れ落ちる意。みな邪曲・陂陀の意をもつ語である。
陀・逶陀・頭陀・陂陀・盤陀・仏陀・弥陀出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...