


(なな)めなり」、〔玉
〕に「陂陀(はだ)、險岨なり」とあり、屈曲して平らかでないことをいう。〔説文〕十四下の「
(だ)は小
なり」「
(だ)は
つるなり」と同系の語。連語として委陀といい、同系の連語が多い。
ヤブル・オツ・サカシ・カタクヅシ・クヅシ
流して沼沢をなすもの。
(隋・墮)duaiは土が崩れ落ちる意。みな邪曲・陂陀の意をもつ語である。
陀・逶陀・頭陀・陂陀・盤陀・仏陀・弥陀出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...