降灰被害

共同通信ニュース用語解説 「降灰被害」の解説

降灰被害

火山が噴火した際に細かく砕けたマグマや岩石が、火山灰として降ることで生じる。多く積もると住宅を押しつぶしたり、農作物が出荷できなくなったりする。道路が通行不能となるほか、少量でも航空機の欠航につながることがある。降灰は風に乗って広範囲に飛散することも懸念され、吸い込むと、ぜんそくの症状悪化といった健康被害も招く。降灰を確認した場合は家の窓を閉めて外出を控えるなど、衣服への付着や、吸い込むのを防ぐ対策が有効とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む