降神説(読み)コウシンセツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「降神説」の意味・読み・例文・類語

こうしん‐せつカウシン‥【降神説】

  1. 〘 名詞 〙 死後人間の霊魂は存在し、それがなんらかの形で人間に再臨するという考え。東洋西洋ともに昔からあり、日本では霊媒を通じて現われ、東北地方にみられる「いたこ」による口寄せが有名。また、古代ギリシアでは死者の霊が別の肉体に宿ると考えられた。〔現代文化百科事典(1937)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む