
(へい)。
は土
上に人の並ぶ形。〔説文〕十三下に
を「地相ひ
比するなり」と土地の高低相比次する意とするが、人の並び立つところの意である。陛には〔説文〕十四下に「高きに升るの階(きざはし)なり」とあって、きざはしをいう。中山王陵墓の塋域図によると、
所にはかなり高い階段を設けることがあった。
(ふ)は神梯の象で、聖域を示す。
字鏡〕陛 志奈(しな)、
、波志(はし)、
、毛止井(もとゐ)〔名義抄〕陛 ハシ・キシ・シナ
陛・堂陛・納陛・伏陛・文陛・両陛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...