陪賓(読み)バイヒン

精選版 日本国語大辞典 「陪賓」の意味・読み・例文・類語

ばい‐ひん【陪賓】

  1. 〘 名詞 〙 正客に相伴(しょうばん)する客人
    1. [初出の実例]「当り作でもあると作者を主賓とし、画工彫刻師を陪賓(バイヒン)として吉原などへ招待するか」(出典江戸から東京へ(1924)〈矢田挿雲一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む