陪賓(読み)バイヒン

精選版 日本国語大辞典 「陪賓」の意味・読み・例文・類語

ばい‐ひん【陪賓】

  1. 〘 名詞 〙 正客に相伴(しょうばん)する客人
    1. [初出の実例]「当り作でもあると作者を主賓とし、画工彫刻師を陪賓(バイヒン)として吉原などへ招待するか」(出典江戸から東京へ(1924)〈矢田挿雲一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む