コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陳後主 ちんこうしゅ Chen hou-zhu

1件 の用語解説(陳後主の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

陳後主
ちんこうしゅ
Chen hou-zhu

[生]承聖2(553)
[没]仁寿4(604)
中国,六朝時代の陳の最後の天子,文学者。長城 (浙江省) の人。本名,陳叔宝。字,元秀。詩酒にふけり,北方の隋に滅ぼされた。詩人としても享楽的な楽府 (がふ) の作が多く,特にみずから作曲した『玉樹後庭花』は亡国を象徴する歌として知られる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

陳後主の関連キーワード階乗偶数スターリングの補間公式エヌ没・歿勃・歿・没三角数Diaz de la Peña,N.2 , 4 , 6 ‐トリニトロ‐N-メチルアニリン

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone