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陳後主 ちんこうしゅChen hou-zhu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

陳後主
ちんこうしゅ
Chen hou-zhu

[生]承聖2(553)
[没]仁寿4(604)
中国,六朝時代の陳の最後の天子,文学者。長城 (浙江省) の人。本名,陳叔宝。字,元秀。詩酒にふけり,北方の隋に滅ぼされた。詩人としても享楽的な楽府 (がふ) の作が多く,特にみずから作曲した『玉樹後庭花』は亡国を象徴する歌として知られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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