陸士(読み)リクシ

精選版 日本国語大辞典 「陸士」の意味・読み・例文・類語

りく‐し【陸士】

  1. [ 1 ] 陸上自衛隊の自衛官の階級の一つ。陸曹の下位。陸士長、一、二、三等の階級に分かれる。〔自衛隊法(1954)〕
  2. [ 2 ]りくぐんしかんがっこう(陸軍士官学校)」の略。
    1. [初出の実例]「陸士の成績もよくって、きっと将官まで行けると云われていたのが」(出典:記念碑(1955)〈堀田善衛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む