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陸奥明 むつ あきら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

陸奥明 むつ-あきら

1894-1971 昭和時代の作曲家。
明治27年12月25日生まれ。田谷(たや)力三らと浅草オペラ草創期の歌手として活躍。のち作曲に転じ,長女の菅原都々子(つづこ)がうたった「月がとっても青いから」や「お座敷小唄」などのヒット曲を生んだ。昭和46年8月4日死去。76歳。青森県出身。東洋音楽学校卒。本名は菅原陸奥人(ろくおうと)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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