コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陸奥留守職 むつるすしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

陸奥留守職
むつるすしき

鎌倉幕府の奥州統治機構。文治5 (1189) 年の奥州征伐の翌年,源頼朝がこの職に伊沢家景を任じ国内庶民の訴訟取次ぎをじたのが始り。以後,伊沢氏はこの職を世襲し,留守氏を称した。 (→奥州総奉行 )

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

陸奥留守職の関連キーワード外国判決オガネソン公示催告手続オガネソンコメ余り私大定員の是正強化バンタム級スーパーバンタム級ウンウンオクチウム大子町

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone